沢田綱吉
さ 逆らい続ける儚さ
わ 忘れてしまった寓話の結末
だ だれも笑わない夜があたたかい
つ 強くなりたいと願う日もあった
な 泣かずに吠える後ろ姿を抱いて
よ 酔い潰れた月の嘲笑
し 死んだような愛で睨みつけてる
獄寺隼人
ご ごめんなさい、愛して
く 苦しみをまぎらわす魔法を知らなかった
で できれば誰もいない夜に嘘をついてね
ら 楽園を許してください
は はじめにほほ笑んだ瞳で
や やさしさを恥じないでいいよ
と 鳥がもう空をみない
山本武
や やっぱり空っぽだった
ま まるで妖精の隠れ家だな
も もうもとには戻れないから
と とりあえず今夜だけは眠っておくよ
た 絶えず枯れているバラが愛しくて
け 結局で腹立たしさに負けた
し 死ぬまでにいちど死んでみたいと思った
雲雀恭弥
ひ ひとつ残らず順序良く
ば 爆破して壊して
り リスタート
き 昨日はいらない
ょ 夜に眠るのは勿体無いから
う 嘘のことばも愛じゃなかった
や 闇を知らない寂しさ