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しあわせなかいぶつ / しにたがりのあなたと いきたがりのわたし / てっぺんまでとどくかなしさ / おそれることはおろかしい / 涙に代わる武器を携え / 生きて、生きて、死ねばいい / 犬だって神さまになれる / 白木蓮の渡る橋 / 孤独と少年の恋路 / 奥まで届く愛をください

[ここから連想御題ログ] / 水色に落ちた、ちいさな涙のかげ / せめて、と、掴んだ手は / 何も要らなかったんだ 硝煙 / それすらもが愛しいよ、ねえ、 / 捨て去って、それから得るもの(不必要の必要性) / 逆さに吊るしてくれたっていいんですよ / 夕焼けの似合わないきみ / 誘う赤 堕ちる白 / 思い残すことなんてひとつもなかった(ふりをして) / 叩く、弾く、叫ぶ、鳴らす

ほんとうに知らないの?ほんとうに要らないの? / 美しくて何が悪い / 誰かが悪いというなら、それはきっと神さまだ / 赤道直下にすべてを委ねて / 閉じるか、閉ざすか / 甘やかすのが私の仕事ですから。 / 包み込んで欲しい。そして愛してみせて欲しい。 / [ここまで連想御題ログ] / 不機嫌なピエロ 消えてなくなって失笑 / 全然足りないよ、少しも足りないよ、 / ゴッドレスナイト

浅薄、この手に誉れを! / 崩壊する理念と、それに準ずる腐敗 / 状態変化と感情移入 / イエス サー  あなたは正しかった / 失くすより辛いことは何もないのだよ、諸君 / 幾度と無く叱咤してよ そのかわいた唇で / 透き通る儚さと誤魔化しの発端 /ひび割れる劣等 /烏の社交場 / たとえきみの手がぼくを殺せても

理論と寓話の相互依存 / きみが冬を待つ理由 / 恵み溢れる聖母の月に / きみのその視線の先にいるのが僕だったらよかったのに / せめて笑っていてよ、きみが少しでも僕をおもうなら。 / 七番目に死んだ月 / きみはずるいよ、いつも、いつも、そうやって誤魔化してばかりで。 / ある程度は分かっていたつもりだったんだけど / ぼくはきみのことばの鎖に絞めつけられて動けない / 連鎖してゆく緊張感に、きみは

たましいを返して、でも触れられたくはない。 / まひるに死ね / 内回りの危険性 / やさしく絞めてよマイラバア / ヘッドホン、投げ捨てて / 忠誠を誓わせる儀式 / で、結局、愛は何色だったのかって聞いてるの。 / 沈めて愛して狂って殺めて / ダイイングデイ、きみが死にゆく日のこと / 親愛なるKへ贈る幾千幾万もの罵声

差し詰めバイオレンス / ぼくの代わりにきみが啼くのがいい / 殉教者の捧げた呪い / 短すぎたノクターン / 狂気の沙汰(純愛の果て) / きみが誰かに愛されるくらいならば、 / 偽りの生む真実 / 優しいんですね、とても。(それがぼくには痛かった。) / とけるとけるとけるとける / ア、クラップオブサンダー

はじめとおわりとそのまんなかのおわり / さようならを言い忘れた旅路で / 過失に委ねた最後の決断 / 美しさほど醜いものは無いのだよ、きみ、 / 春とはそういう季節ですので。 / 嫌悪と同時に崇拝していた / なみだでるような愛をかんじたい / ああ なんて愚かなんだろう きみは / 不器用だね。(きみも ぼくも それを隔てる空間も) / 漸近線は何も生まない

理由が必要だったのならいくらでも与えてやれたのに / 殺めて、その手で! / 喰い千切ってくれないか / きみの浅はかな嘘が愛しい / その手が選んだもの、でも、だから、いっそう愛しい。 / 不浄なまま終わるのもいいね / シャングリラ、燃えて / ぼくは飛ぶ夢を見ない / 正論ばかりで疲れないか / 突然降りはじめた雨はぼくの涙でさえも奪い去ってゆく

衝動で生きていますが後悔したことは一度もありません / 水槽に溺れた地球 / きっとぼくはきみを苦しめる以外にきみを愛す方法を知らないから / 支配と孤独は同意語である / 確かな記憶はなにひとつだって残らなくていい / 時間はきみを核に残して半回転したよ / そしてその手はえいえんに、遠い / 逃げてゆくそのことばかりを考えていた / 永遠に終われない苦しみ / 僕らに残された道は本当にそれしかないのですか